タッパーウェア 中村DBのブログ

高知県でタッパーウェアの代理店をしています。毎日の様子をご紹介しています。

料理法・・その1「炊く」

私がタッパーウェアに入会したのは今から18年前の11月1日でした。

当時何も知らない私が、タッパーウェアの仕事を無事にスタート出来たのは
もちろん当時の先輩方のご指導もありましたが、何よりもそれまでに
たくさんの方々が積み重ねてきて下さったデモンストレーションのお陰だと
今になって本当に思います。

製品の知識もあまり無かった私がお客様のお宅へ行き、カタログを説明しただけで
多くのご注文をいただけたのは、製品の良さをお客様の方が良くご存知だった・・
ということだと思うのです。

タッパーウェアは店頭販売をしていませんが、それはつまり・・・
「製品の特徴をきちんと説明する」
「自分で使用した体験を添えてお届けさせていただく」
「ご注文いただいてからが本当のお付き合いの始まり」

そんな理由だと、私の中では理解しています。

今日は高知オフィスで11月「新記録週間」のスタートを前に
自分なりにタッパーウェアに対する想いを話させていただきました。

↑↑おかげさまで傷の治りが早く、あまり目立たなくなりました!
でも、鼻は折れてます・・・。

今月は高知オフィスに於いても『2011大感謝際』というイベントを
開催致します。ご案内のハガキやカタログのお届けの仕方を
参加の皆さんと勉強致しました。

決して売りつける仕事ではなく、先ずは製品の良さを知っていただく・・。
セールスの世界で長く仕事をさせていただいていますが、
セールスは結果であって、結果は後からついて来るものです。
そこへ行くまでの『筋書き』が大切ですね。


さて、前置きが長くなりました。
今日のブログテーマは「炊く」という料理法についてです。

現在市販されている炊飯器はとても高性能になりました。
各メーカーともにお客さまのニーズに合わせ、常にいいものを
お届けしようとする努力の表れだと思います。

炊飯器の性能はどんどん上がっていますが、
タッパーウェアの7層鍋「レインボークッカー」で炊くご飯はとても美味しいんですよ。

そしてIH調理器にはレインボークッカーの熱効率に合わせ、
美味しく炊くノウハウが詰まっています。

はじめチョロチョロ、、中パッパ・・
グツグツ時には火を引いて・・
赤子泣いてもふた取るな・・

昔から美味しくご飯を炊くコツとして、語られていますね。

つまり、ご飯を炊く時は沸騰するまでは弱火で長く・・
沸騰したらしばらくの間は強火でパッパ、パッパ、と炊きます。
その間にお米が立ってくるのだそうです。
お米が水分を吸ってグツグツしてきたら「火を引く」ですから
弱火にします。昔はかまどでしたから火を手前に引いて弱火にしたのですね。
そして蒸らしの間はフタを開けない!

という事です。

ところで、「炊く」と「煮る」の違いをご存知ですか?
「炊く」とは水分を飛ばしきる料理法です。
お米は「炊く」ので、火を止める前にもう一度中火以上にして
底にたまった水分を飛ばす「追い炊き」をすると美味しくなります。

水分が飛ぶとサッとおこげが出来、デキストリングルコースという
旨み(香り)成分が出来ますから、香り高い美味しいご飯になります。

面倒なそういった火加減を全て自動でしてくれるのがIH調理器。

今月はこちらもセール中です。


市販の高級炊飯器は高いものだと13万円代・・・。
タッパーウェアのレインボークッカーとIH調理器を組み合わせると
合計でも8万円です。
この組み合わせだと炊飯器だけでなく、他の料理にも使えますからお得!(・・かな?)

今月はお得な価格でご提供出来ます。


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